ICプレーヤー操作変更について
Q ICプレーヤーの操作について、昨年度との変更はあるか? A いいえ、変更はな...
リスニングの不具合について
Q 昨年度の大学入試センター試験におけるICプレーヤーの不具合の申出の中には、...
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Q 昨年度の大学入試センター試験におけるICプレーヤーの不具合の申出の中には、受験者の勘違いや操作ミスによるものがあったが、具体的にはどのようなものか。
A 機器の不具合の申出のうちの相当数が次のようなことに起因していると考えられる。
1 操作ボタンの長押しに失敗
ICプレーヤーの3つのボタンは、表示ランプが光るまで長く押し続けなければならない。
短い時間でボタンから指を離してしまうと、電源が入らなかったり、音声が流れなかったりの不具合が発生。
これを、機器の故障と勘違いした受験者が多かった。
もし、ランプが光る前に指を離してしまっても、やり直しができますので、あわてずに、もう一度ランプが光るまで長く押し続けること。
2 解答時間の無音部分を機器の故障と勘違い
問題音声は設問ごとに2回流れる。
1回目の音声と2回目の音声が流れた後には、音の流れない解答するための時間がある。
このときの無音を機器の故障によるものと勘違いした受験者が多かった。
音声が流れていなくても、「作動中ランプが」光っていれば故障ではないので、勘違いしないように。
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Q 昨年度の大学入試センター試験におけるICプレーヤーの不具合の申出の中には、...
この記事のカテゴリーは「センター試験Q&A(リスニングについて)」です。2008年02月12日に更新しました。